毒餃子事件
今まで「自分たちは悪くない」との頑な姿勢を崩さなかった中国政府がオリンピックの影響からかようやく認めたわけですが・・・なんというか単なる事実を今更認めたところで何が評価できるんでしょうかね。
この問題は中国の悪い姿勢に留まらず、日本の政府にも重い影を残す結果になった。
実は「7月に天洋食品が生産したギョーザが中国国内でも中毒事件を起こしたことを日本側に伝えた」にも関わらずそのことを日本政府は公にしてなかったのである。
中国がオリンピックの時期だから配慮したというようなふざけた理由でだ、消費者庁の事前準備のために大臣になった野田聖子にも情報はまわしてなかったみたいだし、結局官邸と外務省の秘密ラインで情報が隠蔽されているという古い体質なわけだ。
担当大臣がいても情報がまわらないってことは政府が機能してないといえるし、他の問題でも同じようなことが起こるでしょうね。例えば拉致問題の担当大臣にも情報とかはまわらないだろうから、国民に情報がまわってくるわけがないし、事件解決どころか正確な情報すら伝えられずに事件が風化していってしまうかもしれませんね。
なんというか日本の立場に立ってない首相だなという印象を強く持ちましたね、ヒドイのは前から感じてはいましたがここまで最悪だとはね。日本の首相というより、中国の代理支店長みたいな感じに思えますね。どうせなら閣僚も全員パンダにしちゃえばいいんじゃないでしょうかね。
早めに総選挙して退陣して欲しいね、誰がやっても政治はたいして変わらないだろうけど、今の状態が悪すぎるから少しでも変えたいですね。
政治にベストはない、あるのはベターを選択することだけなわけですから。
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 東国原劇場(2009.06.25)
- 突然の首相辞任(2008.09.02)
- やかましい発言(政治)(2008.08.21)
- 北京五輪開会式(2008.08.09)
- 毒餃子事件(2008.08.07)



コメント