太陽と海の教室(最終回)
基本的には熱血教師の話なんだけど、なんというか時代にマッチしてないというか、あまりにも現実とかけ離れ過ぎててこの手の内容のドラマは受け入れられないですよね。脚本書いた奴が一番悪いですが、この手の話をチョイスした製作側の問題もありますね。
普通は最終回+延長15分とかは当たったドラマならやるべきかと思いますが、コケたドラマでやる意味があっただろうか・・・疑問は尽きないですが、最初からそういう約束で織田にオファー条件出したんだろうし仕方ない部分もあるんでしょうかね。
脚本・主な出演者総崩れの中、北乃とか吉高とか今後連ドラの主役級に選ばれるであろう若手がかろうじて視聴率2ケタを死守したような感じだったでしょうかね。
しかし何をやってもモノマネの山本に見えちゃってなんか真剣なシーンとかでも笑っちゃうんだよね。モノマネされて成功した人もいるけど、明らかに織田は失敗だろうね。笑わせようとしてるのか?と思うくらい滑稽な感じが否めないそんな感じの雰囲気が終始しました。
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