イノセント・ラブ
月9ってもうブランド的な価値は無くなったような気がしますね。よっぽど強力な主役級の俳優なりを起用するなら話は別ですが、経費削減のテレビ業界でそれは難しいだろうし、経費が安く済む若手か知名度そこそこあるけど、実力の無い人とか起用せざるを得ない状況なんでしょうね。
話の内容的には秋だけにサスペンス要素も取り入れていい感じはするんだけど、今までの恋愛系のドラマのパクリみたいな・・・いわゆるお約束のようなカットは飽き飽きしますね。今の時代そういうタッチじゃ視聴者の心は掴めないのが分からないのでしょうかね。
例を挙げると第2話のラストのシーンで女性と寄り添う好きな人を見て作ってきたサンドイッチを落とすシーンのところ。昔のドラマとかではよくあるシーンですが・・・これを今更月9でやってどうすんだ?という感じ。ベタ過ぎる・・・
数字は落ちていく感じはするね、1ケタもいくかもしれないし。主演にお金かけれないなら演出の部分でもう少しましな演出家を用意できなかったのか?疑問に思う点が多々ありますね。1話でもいらないカットが多数あったし、余計な間みたいのができるようじゃ構成は失敗だと思う。
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