東国原劇場
イメージアップとか計算し尽くされた発言とか色々いわれてるけど、結局のところこんなワイドショーネタぽいことで揺れるほど自民の屋台骨ってグラついてる感じなんでしょうね。
翌日の記者会見では「いたって真剣だ。おちょくっていることはない」という受け答えだったみたいだけど、今年の衆議院選挙にこの人出たら政治生命終わるだろうしね。
まあ本人もそこらは分かってるし、最初から出ない言い訳みたいなことを作っておきたかったんだろうしね。昔のドラマで良くあった場面で営業マンが取引先に無理難題を押し付けられて『ここから飛び降りたら契約してやるよ』『裸踊したらいいよ』みたいな・・・
最初から出来ないことをいって、物事の本質をずらすテクニックなのかもしれませんね。
戦国時代各武将に付いていた軍師が交渉の席で建前はいうけど、本音はその表情から読み取るとか、そういう駆け引きみたいなものがダブって見えた気がしたかな。
今の自民党にそれを切り返せるだけの器の武将がいないということも露呈した面白いリトマス試験紙だったかもしれない。中央より地方の知事の方がよっぽど武将ぽいっていうところが昨今の政治不信とかに繋がってるのかもしれませんね。
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