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<title>命の粉（ぱうだーおぶらいふ）</title>
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<title>M-1 2009</title>
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<description>今年も変な違和感で終わった感じだった。 なんというかインパクトある組が優勝逃すの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=234,height=155,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/22/m1_2009&quot;&gt;&lt;img title=&quot;M1_2009&quot; height=&quot;66&quot; alt=&quot;M1_2009&quot; src=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/22/m1_2009&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 今年も変な違和感で終わった感じだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんというかインパクトある組が優勝逃すのが風潮になってるのかな。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;誰の目から見ても今年は笑い飯だったような気がするけどな。まあ、２本目のネタが路線から外れて審査外になったとかいうもっともらしい理由付けられればそれで終わってしまう話かもしれませんけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビだから当然台本あるだろうし、シナリオを描いて作るのも分かるけど、ここまでやり過ぎるとなんかひく気はする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、元タケシ軍団のコンビはそのまんま東が審査員にいるから出したんだろうし、NON STYLE が敗者復活とかもう・・・あり得ないことだしな。盛り上げたいのは分かるけど露骨にやり過ぎちゃった感じでしょうかね。プロレスチックな仕上がりの番組といった印象。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あんだけ笑い飯がラストイヤーとかいっておきながら、終わってみたら来年も10年ギリギリで出場資格ありますとか・・・なんで終わってからいうんだろうかね・・・当然やる前から知ってるわけで、来年への前振りで今年の結果が布石ということなんでしょうかね。普通に変な演出なければそこそこ楽しめる感じの番組なのに残念ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;収穫があるとすれば、唯一｢鳥人｣のネタでしょうかね。漫才ってカテゴリが存在意義を持つとしたら｢鳥人｣のようなネタしかないだろうしね。コントと明確な線引きをしていくならこの辺の路線が一つのスタンダードになるのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全体的にレベルダウンは否めないのに、レベル上がってるとかいってる審査員見るとげんなりしますが、来年の笑い飯のネタに期待することが一筋の光かもしれません、漫才という枠にとってもこの番組の生命線としても・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ウッド</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T01:09:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-b5aa.html">
<title>外事警察</title>
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<description>視聴率は　6.64.95.25.54.1 古沢さんの脚本ということに魅か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=169,height=250,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/20/photo&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; height=&quot;147&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/20/photo&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 視聴率は　6.6&amp;gt;4.9&amp;gt;5.2&amp;gt;5.5&amp;gt;4.1&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古沢さんの脚本ということに魅かれて見始めましたが、予想どおりな感じで面白かったと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;全６回というコンパクトな仕上がりはとても良かったように思えます。これ以上長いと中だるみとかあって、キレが無くなっちゃいますからね。４～６回ってとこがベストチョイスなのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後の爆破シーンのところを何回もドラマの毎回の中にサブリミナル的に盛り込んで、それが石田ゆり子役の協力者が死体で発見された女性ではないかと思わせる辺りがなんというかいい腕してるなといった感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドラマが面白いか面白くないかっていたってシンプルなもので、ハラハラドキドキ感といいますか見ていて次の展開が気になるかどうかってところが非常に大事なんですよね。あとはそれぞれの展開がリンクしてて全体的に一体感となっているかどうかとかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古沢さんの脚本はそういう部分（リンク）にはこだわりがあるだろうし、特徴ともいえるから見ていて心地良かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;爆破のシーンも裏の裏があって、結局は渡部役の刑事が手榴弾投げてるみたいなオチはなかなか良かった気がした。その結果に至るまでの長い伏線があのサブリミナル的な映像の折込という優れた手法がリンクしてて繋がってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数字はいまいちだったけど、続編もあるのかな？なんか最後に刺されたけど死んでないみたいなところは継続を意味するのかもしれません。このドラマシリアスタッチなだけに笑いの部分とかがないですが、まあそういった要素を入れる作品でもないでしょうしね。ただ一つの作品に色々求めちゃう時代なだけに、そこが視聴率になかなか結び付かない理由かもしれません。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ウッド</dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T07:18:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-2baa.html">
<title>さよならの向こう側（つるのおと）</title>
<link>http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-2baa.html</link>
<description>今度のカバーもなかなかいいですが、特に『さよならの向こう側』に惹かれるものがあり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/29/cover1.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cover1&quot; height=&quot;100&quot; alt=&quot;Cover1&quot; src=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/29/cover1.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 今度のカバーもなかなかいいですが、特に『さよならの向こう側』に惹かれるものがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a title=&quot;山口百恵&quot; href=&quot;/wiki/å±±å£ç¾æµ&quot;&gt;山口百恵&lt;/a&gt;の31枚目のシングルで引退のときの曲なのですが、この歌の数字調べてみたところ名曲にもかかわらずあんまり売れてないんですよね。当時のオリコンで最高4位で40万枚程度の売上に終わってる。引退という付加価値が付いててこの数字にはちと疑問が残る点ではあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リリースされたのが1980年8月ですからおよそ29年前の曲ということになるわけですが、今聞いてもなんか心に響くいい歌ですね。過去にもカバーがたくさんされていて、その一部を挙げると鈴木雅之、つんく♂などなど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この曲が気に入ったので色々なバージョンで聞いてみたくなり、山口百恵、鈴木雅之、つんく♂、&lt;a title=&quot;つるの剛士&quot; href=&quot;/wiki/ã¤ãã®åå£«&quot;&gt;つるの剛士&lt;/a&gt;の4種類を聞き比べてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この曲は歌詞がとても良く、特に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;約束なしの お別れです&lt;br /&gt;Last song for you, last song for you&lt;br /&gt;今度はいつとは言えません&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という部分が抜群に作詞として優れていて、曲とハマッてる感というか一体化してる気がする。ピッタリ感が心地いいし、詩にキレがある点が30年近く経った今でも通用してる要因なのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この歌の根本は恋人との別れでしょうけど、それ以外の別れも包括してるような気分にしてくれる所もまた優秀な点なのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて4種類の比較の話に戻りますが、比較ポイントは上記のフレーズをどういう感じで歌ってるかで聞き比べてみました。特に二回目の&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;Last song for you&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;の部分がこの歌の特徴を出す一番の部分であり、そこをどう歌うかが勝負どころになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山口百恵ご本人はここを裏声で歌って強調してる感がありますが、他の3人は裏声にはならずボリュームを弱く歌った強調の仕方をしてます。女性と男性で違うのかもしれませんが、この部分だけ取ってみれば山口百恵の歌い方が一番好きだな、感情の表現が上手いと思う。他の三人も技術的にはファルセットも使えるだろうにここで使ってないのにはなんか意味あるのかな？ここでファルセット使った方がいいアクセントになると思いますけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4種類聞いてみて、また聞きたいと思ったのはつるののバージョンかな。一歩間違えば和田アキコの発声に近い部分がこの人の歌い方にはあり、あんまり良くない面もありますが、歌の技術という面ではなく感情の投入の仕方が優れてるのかなという感じ。気持ちが歌に入ってるから聞いてる方もなんか引き込まれるのかもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つるののセレクトにより長い年月が経った今日この歌に再度スポットライトが当たったわけですが、作詞　阿木燿子　作曲　宇崎竜童というこの歌作った人の実力が再評価されてたともいえるね。歌でも本でもそうだけど、作った直後はそれが本当に評価されなくて、何年も経ったあとにそれが時代にフィットしてるかどうかとかの要素も加わり真の評価がされるのかなとも思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>ウッド</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T23:46:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/244-e5ab.html">
<title>救命病棟24時（第4シリーズ） </title>
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<description>視聴率は20.3__18.3__19.3__19.0__18.8__18.9__...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=240,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/24/24&quot;&gt;&lt;img title=&quot;24&quot; height=&quot;100&quot; alt=&quot;24&quot; src=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/24&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 視聴率は20.3__18.3__19.3__19.0__18.8__18.9__19.3&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんか夕方再放送しててそれに引き込まれてついつい最後まで観ちゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なんか出演してる人が踊る大捜査線のキャストが結構多かったのは気のせいでしょうか。江口主演だけになかなか面白かった。この人白い巨塔とかでもそうだけど医者の役がハマリ役だね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最終回は新人の研修医がオーバーワークとか色々あって自殺しちゃうんだけど、なんというかそういう要素でしか脚本書けないのかなと・・・役者がいいからこのドラマの数字いいってだけで脚本は下の下だなと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人が死ぬとかなんとかそういう刺激要素はドラマで盛り上がるピークみたなことの基本事項みたいになりつつあって、そればかり盛り込んでる気がしてならない。まあ病院モノのドラマなんだからそういう部分があってもおかしくはないんだが。病気とかならまだしもな・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;医療現場が過酷な状況で自殺する人もいるということを描きたかったんだろうけど、ちょっと方向性がズレてるような気がしないでもないかな。酔っ払って階段から落ちてみたいな部分が非常にチープである。導入のもって行き方が悪いのか、それに対する結果が悪いのか分かりませんが不要な場面だったとしかいいようがないかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは自分の家族とかが運ばれてくるとか、そういうのが取って付けて加工した違和感のある彫刻のごとく不快な感じはした。まあドラマなんだからという一言で片付ければ済んじゃうんだろうけど、古りーなと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は江口がバイクで怪我したとかで脚本も凝縮してたから変な感じになってるとこも多々あっても仕方ない気はしたんだけど、例えば松島の母が病院訪ねてくる伏線を張っておいてそのまま放置で何もなしみたいなこととか、まあ12話完結だったらあの母親が病気で運ばれてくるとかの話もあったんだろうねきっと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時代はイケ面だけ出してれば数字取れる時代が終わって、実力派の俳優といい脚本が揃えばヒットという流れだろうし、その意味では後者の部分が足を引っ張った感が否めないけど、最近のドラマの中では当たりの方のような気がした。数字が証明してるようにね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ウッド</dc:creator>
<dc:date>2009-09-24T15:24:04+09:00</dc:date>
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<title>キングオブコント2009</title>
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<description>審査方式とネタ披露の幅が改善されたのはいいんだが・・・ なんか東京03の優勝には...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/23/2009092300000000minkeil13view000.jpeg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;2009092300000000minkeil13view000&quot; height=&quot;80&quot; alt=&quot;2009092300000000minkeil13view000&quot; src=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/23/2009092300000000minkeil13view000.jpeg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 審査方式とネタ披露の幅が改善されたのはいいんだが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんか東京03の優勝にはしっくりこないものがあるような気がする。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;東京03も悪くはないが果たして優勝するほどのネタだったかというとそうでもないような気がする。大会全体のレベルは去年より上がってた気はしたけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通に考えればサンドウイッチマンが優勝だったような気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんで東京03が優勝したのかといえば審査員が芸人だったからなんじゃないかと思う。無名の人に栄冠を与えたいような気持ちがどこかにあるんじゃないでしょうかね。一般的な感情としてそれはあるんだろうけど、芸人仲間だけに余計そういう気持ちが強く働いたという印象が強い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また逆の見方をすれば妬みのような感情もあったのかもしれない、M-1で優勝してるから『もういいじゃん』みたいな感情があったんじゃないかな。ここで2冠を獲らせない方向に心理が流れてしまったという結果だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前回の審査方法もなんだか吉本の組織票とかそういう部分で散々叩かれてた大会なのに、またしても同じ失敗しちゃったなという感じ。今回は人力舎とフラットファイヴというマイナーなとこが争ってただけに、その部分を否定できたのかもだが、新たな火種を抱えてるといった感じかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;吉本系の変な流れが無くなったのはいいが、審査がなんで玄人なんだろうね。M-1とかはもっと最低だけど。作る側が採点してもあんまり意味ないんだよね。むしろ世間とズレが出ちゃう気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お茶の間で人気のある人が優勝できない不具合みたいのは起こってくるし、前回のM-1の優勝がオードリーじゃないことに疑問があるようにね。その後のブレイクの仕方みれば一目瞭然であり、基準は見直すべきではないでしょうかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コントしかり、漫才しかりすべては観てくれるお客さんの為なはず、その人達が一番面白かったという人が優勝でスッキリなはずなんだが、そこに余計なフィルター通すからおかしなことになる。観客が例えばビジュアル目当てではんにゃファンがいて、そういう部分が観客投票にしちゃうと狂いが生じるのもあるとは思うが、玄人審査よりよっぽどましなような気がするね。公平にやるなら電話投票とか地デジの回線使うとかもありのような気もするしな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ審査方法に関しては劣悪だけど、ネタが全員2本展開できるようになったのは向上面といえるかもしれない。去年より良くはなってるので来年は番組構成含めて改善してもらいたいもんだなぁ・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ウッド</dc:creator>
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<item rdf:about="http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-7caa.html">
<title>ザ・ノンフィクション（ショーケン）</title>
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<description>なんか観るつもりもなかったんだけど、ついついチャンネルサーフィンしてたらそのまま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=121,height=130,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/14/45cf578f8eb5a57a&quot;&gt;&lt;img title=&quot;45cf578f8eb5a57a&quot; height=&quot;107&quot; alt=&quot;45cf578f8eb5a57a&quot; src=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/14/45cf578f8eb5a57a&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; なんか観るつもりもなかったんだけど、ついついチャンネルサーフィンしてたらそのまま引き込まれて最後まで観ちゃいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;津軽三味線のおっさんの話を思い出してから、またこの番組が自分の中で興味あるものになってきていた。なんというか観てるとついつい引き込まれる感覚があるんだよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チャンネルまわしたときはスーパーでショーケンが野菜とか買ってる姿だった。普段テレビやスクリーンで観る彼とは違う場面がそこに映し出されていた。なんというか生活感とでもいうのかな、ある意味落ちたような印象を鮮烈に与える場面だった気がした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スーパーのおばちゃんに『玉葱1個売りない？』と聞いてたのもなんかこの人の性格を物語ってるワンシ－ンのような気がする。こだわりとかそういうものじゃなく本来の性格みたいなところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お墓参りに行くシーンで実兄が登場しますが、そのときにナレーションで兄弟４人の誰とも血が繋がってないことが流されていた、また過去に大麻で逮捕拘留されてるときに母上が亡くなられ死に際に会えなかったなどなど・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半になり映画のオファーがきてそれが何年か振りの仕事復帰になるのだが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現場で関係者とモメてしまうところあたりが実にこの人らしい。ドキュメンタリータッチの製作者側の語りはどこか根本と違ってたようなズレを感じる場面でもあった。台本が本番で変わってそれに『おかしいじゃないか』と詰め寄るショーケン。そのことが原因でメカニズムが壊れたとかなんとか・・・『繊細なのだ』みたいなナレーションがそこに当てはめられていたが、なんか違う気がした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局その変わったセリフはショーケンの意向が通ることとなり、撮影がスタートするのだが・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;肝心のあんだけこだわったセリフ（台本を変えさせてまで）が出てこない、演じられないみたいな事態に・・・・・たぶん関係者は『なんだよそれ』『あんだけこだわったじゃない』という気持ちだったでしょうね。結局６回NG出してそのシーンは無事撮り終えたとのことだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;撮り終えた映画は異彩を放つとかなんとかそんな口調で〆られてたけど、本当にそうなのかな？なんというか迫力はあるけど、芯が入ってないというかそんな風に感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元々この映画&lt;a title=&quot;TAJOMARU&quot; href=&quot;/wiki/TAJOMARU&quot;&gt;TAJOMARU&lt;/a&gt;に乗る気じゃなかったんじゃないかと思う。本当に心からやりたかった仕事ならもっと目の色が違ってただろうし、&lt;a title=&quot;小栗旬&quot; href=&quot;/wiki/å°æ æ¬&quot;&gt;小栗旬&lt;/a&gt;とかじゃなくてもっと別の人と共演したかったんじゃないかな。せっかくもらった仕事だからそれにベストを尽くしたという感じが終始した、それは観てる方にもある種不快感を与える要素があるようなそんな気分になる悪い後味だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この人が活き活きとする映画に早く出てもらいたいもんだね。個人的には極道の妻のときのヤクザ役なんかが印象深くて、あーいう役どころだったらピッタリはまるんじゃないかと思う。そのままの人生をそのままやるだけなんだから無理な力が入らないで自然体でやれるはずだから観る方も違和感なくスッキリした気分で観れるんじゃないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;役者としての存在感はあるし、素材としては抜群なだけに、いい作品に出会えるかどうかといったところなんでしょうね。テレ朝の相棒シリーズとかに出てくれたら最高なんだけどな、まあ無理な話でしょうけどね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ウッド</dc:creator>
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<item rdf:about="http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-46e6.html">
<title>時間の濃度</title>
<link>http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-46e6.html</link>
<description>最近30分番組が好きです・・・ 凝縮してると見ごたえがあるのか、単に30分しか集...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=127,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/06/2a889434b4a88282&quot;&gt;&lt;img title=&quot;2a889434b4a88282&quot; height=&quot;125&quot; alt=&quot;2a889434b4a88282&quot; src=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/06/2a889434b4a88282&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 最近30分番組が好きです・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;凝縮してると見ごたえがあるのか、単に30分しか集中力がもたないのか&lt;/p&gt;&lt;p&gt;夕方のテレ朝報道番組だったかな、番組の終わりにゆずのテーマ曲に乗って流れた1分くらいの映像がなんか凝縮しててよく出来てた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容は総選挙で負けた自民党の政治化が支援者に頭を下げるダイジェストみたいなとこから始まって、そのあと議員宿舎の引越しでまとめられたいらないゴミみたいな塊のダンボールの中に小泉元総理にポスターが逆向きにダラリとゴミ箱に入ってる映像が映し出される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのあとは民主党の当選の場面とか、小沢代表代行の選挙のときの涙がウルウルとしてハンカチで顔を拭うところ、そして最後は薬害肝炎の訴訟してて今回議員になった福田衣里子氏の名前が国会議事堂の机上に立てる木札に白いインクで描かれているところで終わっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たった1分～2分の映像なんだけど、ここ1週間くらいの選挙のこととかの出来事がすべて凝縮してる感じで、なんか見応えがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近つまらないなと思う番組はたいてい60分編成だったりするし、無理に60分にしてる感じもあるんだよね。制作費コストの面もあるだろうし一概にはそれを否定できないけど、短い時間でそこに色々詰め込んでみるのもいいのかもしれない。時間が短ければ不要な部分はカットしないと枠に収まらないわけで、観る方も余計な部分を観なくて済むんだよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレ朝はなんかドラマもいいけど報道もなんか好きになりそうです。これをきっかけに報道ステーションを冒頭の20分くらいは観るようになったし、質的には他局より上の位置にいるようなそんな気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＴＢＳとかは夕方に綺麗どころをメーンにしたのが数字のダウンに繋がったみたいだけど、あの人ってなんか人間が薄い気がするんだよね。そのなんというか人間のペラペラ感みたいのがニュースとか報道とかの重さと反比例してる感がなんとも家庭で奥さんの熱の入った創作料理を食べてるか如くのなんともいえない違和感というか、ごちゃ混ぜのハーモニー感を味わってるような気になるんじゃないですかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;凝縮した時間、限られた時間、時間の濃度・・・ということに魅力を感じつつある。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ウッド</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T17:21:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-179d.html">
<title>土曜ワイド劇場･刑事殺し～完結編～ </title>
<link>http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-179d.html</link>
<description>視聴率は13.5% シリーズらしいけど見るのは今回からでした。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=145,height=108,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/25/622cea868c281c8e&quot;&gt;&lt;img title=&quot;622cea868c281c8e&quot; height=&quot;74&quot; alt=&quot;622cea868c281c8e&quot; src=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/25/622cea868c281c8e&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 視聴率は13.5%&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シリーズらしいけど見るのは今回からでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あらすじは張り込み途中に持ち場を離れてる間に相棒の刑事が刺殺されるという内容のお話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前半はなんとなく面白かったんですが後半がダラダラになった感じ。評価できるのはキャスティングかな。渋めの味のある役者さんを詰め込んでた感じはした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a title=&quot;六平直政&quot; href=&quot;/wiki/å­å¹³ç´æ¿&quot;&gt;六平直政&lt;/a&gt;、&lt;a title=&quot;宇梶剛士&quot; href=&quot;/wiki/å®æ¢¶åå£«&quot;&gt;宇梶剛士&lt;/a&gt;、&lt;a title=&quot;矢島健一&quot; href=&quot;/wiki/ç¢å³¶å¥ä¸&quot;&gt;矢島健一&lt;/a&gt;あたりは好きな役者さんなんだよね。脇がしっかりしてると全体のクオリティーが高くなってる感じはする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問題は脚本なんだろうな、視点とか題材は悪くないんだけど、なんというか変な風に話を繋げようとするところが腑に落ちない。謎解きとかは解かれたときにスッキリしてると良作なんだけど、なんというか定番過ぎる感もあるし、普通そんなことがあるか？という疑問さえ沸く感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひき逃げと殺人事件が密接に関係してるんだけど、そこがなんというか物語りのメインにしちゃってる時点で終わったという感じ。一言でいえば中途半端かねすべてが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この脚本家の人（&lt;a title=&quot;坂上かつえ&quot; href=&quot;/wiki/åä¸ãã¤ã&quot;&gt;坂上かつえ&lt;/a&gt;）の過去作品を調べてみたのですが、&lt;/p&gt;

&lt;li&gt;&lt;a title=&quot;タクシードライバーの推理日誌&quot; href=&quot;/wiki/ã¿ã¯ã·ã¼ãã©ã¤ãã¼ã®æ¨çæ¥èª&quot;&gt;タクシードライバーの推理日誌&lt;/a&gt;23,24 &lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;a title=&quot;鬼貫警部&quot; href=&quot;/wiki/é¬¼è²«è­¦é¨&quot;&gt;鬼貫警部&lt;/a&gt;5-18 &lt;/li&gt;

&lt;p&gt;とかは見たことがあったけど、どれも印象に残らない作品だったかな。中堅くらいの作品は書けるけどそこで頭打ちな感じの人のような気がする。出演者とかはそれなりに豪華だっただけにちょっと残念な気はした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ウッド</dc:creator>
<dc:date>2009-08-25T09:42:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-cda6.html">
<title>昇れる太陽</title>
<link>http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-cda6.html</link>
<description>今年４月の終わりに発売されたんだけど、なかなか聴く時間もなくそのままになってたん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=160,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/23/51g2b03awael._sl160_aa160_&quot;&gt;&lt;img title=&quot;51g2b03awael&quot; height=&quot;100&quot; alt=&quot;51g2b03awael&quot; src=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/23/51g2b03awael._sl160_aa160_&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 今年４月の終わりに発売されたんだけど、なかなか聴く時間もなくそのままになってたんだけど、ようやく聴く時間ができて聴いてみたのですが上々の出来上がりなアルバムのような気がします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;シングルカットされている&lt;a title=&quot;新しい季節へキミと&quot; href=&quot;/wiki/æ°ããå­£ç¯ã¸ã­ãã¨&quot;&gt;&lt;strong&gt;新しい季節へキミと&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;、&lt;a title=&quot;絆 (エレファントカシマシの曲)&quot; href=&quot;/wiki/çµ_(ã¨ã¬ãã¡ã³ãã«ã·ãã·ã®æ²)&quot;&gt;&lt;strong&gt;絆（きづな)&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;、&lt;a title=&quot;桜の花、舞い上がる道を&quot; href=&quot;/wiki/æ¡ã®è±ãèãä¸ããéã&quot;&gt;&lt;strong&gt;桜の花、舞い上がる道を&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; とかはメジャー受けできる内容になってる感じで聴きやすくなじみやすいメロディーな感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルバムってマイナーな曲が聴けるのが好きで、そのマイナーな曲がどくれらいの出来なのかでトータルな評価ってされるもんだと思いますが、このアルバムはマイナー曲の出来がかなりいい感じ。その当時オリコン３位に入ったのも頷ける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば&lt;span style=&quot;color: #6666ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ネヴァーエンディングストーリー&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;などは結構いい。この人の声質ってファルセットは難しいと思ってた・・・実際ファルセットになり得ているのかという観点は別として、難しい判断だけど、なんか歌い手の表現力みたいなものは伝わってくる感じはした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サビの部分の歌詞抜粋すると&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;夜の沈黙(しじま)に浮かぶ都会の星は&lt;br /&gt;点滅するビルの光より果敢なくて&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;過ぎ去れば帰らない毎日を&lt;br /&gt;俺の全部精一杯で君に捧げる　そんな明日へ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;という部分があるんだけど、そこが一番好きかな。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ウッド</dc:creator>
<dc:date>2009-08-23T08:03:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-4b6f.html">
<title>津軽三味線のおっさんの話</title>
<link>http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-4b6f.html</link>
<description>人志松本の○○な話で松ちゃんが話してた｢ザ・ノンフィクション｣の話なんか前に見た...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=233,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/16/img51_narihon&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img51_narihon&quot; height=&quot;128&quot; alt=&quot;Img51_narihon&quot; src=&quot;http://powderoflife.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/16/img51_narihon&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 人志松本の○○な話で松ちゃんが話してた｢ザ・ノンフィクション｣の話なんか前に見た記憶があって、今回のことでその当時の放送を思い出した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;東京でホームレスになった50代のおっさんに密着するというドキュメントだったんだけど、そのおっさんには借金で転落した過去があって、それが徐々に紐解かれていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おっさんは元100人も弟子をかかえる津軽三味線の師匠で収入もしっかりしていたんだが、借金を大量に作ってしまってホームレスになったということだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;借金の原因は女性問題で、女好きの性格が災いしてダメ人間になってしまったという展開。お金に困って最終的には弟子の三味線を修理に出すと偽り質屋に売り飛ばしてまで女に金を使うダメ人間になってしまったとか・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三味線とか歌舞伎とかの古典的な世界って、女性問題が常にあるようなそんな気がしますね。ある種不釣合いな面もあるがどこか必須のような面も持ち合わせているのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;松ちゃんの語りは落語を研究してるだけあって、すごいうまいと思う。すんなり話の内容が伝わってくるし、話の中での強弱がちゃんとついててどこで笑うかとか感動するかというポイントの設定とそこまでの流し方のテクニックが凄いと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じ回に出てた山崎を見てると余計に偉大さが伝わってくるよね。何も考えないで話せばあーなるという一例だし、人は思ったほどうまく話せないのが常であり、そこには天性の才能が必要なのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;物語りもラストに向かって津軽じょんがら節が加速していくのですが、借金で逃げてから帰ってない故郷に帰る場面があるのですが、実家に帰っても兄弟の嫁さんだったかな、その対応は冷たいものでどこにもいる場所がないような印象は受けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それもそのはず、自分の借金で親族に大きな迷惑をかけてるからだ。いい顔なんかできるわけがない。むしろ二度と顔を見せるなという心境なのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すでに自分を唯一理解してくれていた母親は他界しており、納屋を開けると古びた大きな箱があり、その中には津軽三味線が入っていた。母親が亡くなる前の遺言でおっさんにお墓の前で津軽三味線を弾いて欲しいというメッセージが添えられていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さんさんと雪が降る中、おっさんは箱から取り出した三味線をたんたんと組み立てていく、そしてチューニングが出来上がりお墓の前で何十年ぶりの三味線の演奏となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おっさんは昔のような音が出ないとぽつりとつぶやいていたのがまた印象に残る場面だった。その出ない音に戻れない時間の重さを知ったのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんか映画とかドラマのような話ですが、実際に本当にあった話というところが重みを増すし、いつまでも記憶のどこかに残ってた話だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;津軽の景色をバックにお墓の前で弾く三味線の音色がなんとも悲しかった、あの三味線の弦を弾く音が天国の母親の元まで一瞬でもいいから届けばいいのにな・・・いや届いてるはずと願わずにはいられなかった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ウッド</dc:creator>
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